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万騎が原ちびっこ動物園が楽しい!小動物とふれあい体験

万騎が原ちびっこ動物園は小動物とふれあいができる小さな動物園です。こども自然公園内にあり、横浜市西区の野毛山動物園の分園として1979年に開園しました。

横浜市旭区のこども自然公園内にあり、休日になると小さな子供の列ができるほど人気があります。コンタクトコーナーでは、モルモット、ハツカネズミとふれあうことができます。他にもクジャクバトやにわとりなどが展示され、「命の大切さ」「動物のぬくもり」を体感できます。

万騎が原ちびっこ動物園の施設紹介

外観はこんな感じ。
横浜市緑の協会が運営管理されている小さな動物園です。

開園時間は、午前の部、午後の部は2つに分けられ計3つ。
この時間で動物に触れることができます。

季節ごとにふれあい時間に変更がありますので、お出かけの際には公式サイトをチェックしてください。

営業時間 10月1日~
午前の部10:00~11:30
午後の部①13:30~14:30 ②15:00~16:00
季節により変更あり
住所 神奈川県横浜市旭区大池町65−1【地図
施設 ・動物とのふれあい・ベビーカー入場可・車いす入場可・子供自然公園内・レストハウス・売店

 

万騎が原ちびっこ動物園の見どころとおすすめポイント

コンタクトコーナー

この敷地内で動物と触れ合ったりできます。

動物園という名はついていますが、過度な期待を持たずに行ってみましょう。

動物園というイメージよりは、動物と触れ合えるコーナーという規模です。

それでも、子供にとってはぬくもりと命の大切さを感じることができて、「とても楽しい、かわいい♪」と好評でした。

モルモットをだっこしたり


モルモットをだっこしたり、ひざの上にのせたりしてふれあえます。
混雑時は20分ごとの入替制となることがあります。

ハツカネズミを手のひらにのせてみる事もできます。


手洗い場もあるから、動物と遊んだあとは手を洗う事をわすれないでね。

コンタクトコーナーの外には日本の天然記念物に指定されているにわとりもいます。

万騎が原ちびっこ動物園のイベント

関連するイベント

ふれあい体験以外にも小動物が関連するイベントが定期的に開催されています。

開催されたイベント

・クイズ大会
・ネズミのレース大会
・動物のバレンタインカード
・ねずみのバッジづくり

過去にはこのようなイベントが開催されました。

クイズ大会は、「モルモットの体重を当てよう!」というクイズイベントです。
大きなモルモットや小さなモルモットの体重を当てるクイズです。クイズに正解して、小松菜やにんじんがもらえます。モルモットにあげましょう。

ハツカネズミのレース大会は、ハツカネズミのかわいいレースです。
お椀で作ったコースをどのハツカネズミが1位になるかのレースです。予想して正解すると餌がもらえます。参加者にはもれなく、かわいいネズミカードプレゼント!

オリジナルのバレンタインカードを作ろう♪
紙にメッセージを書いて、動物の写真をはりつけます。事前に公式サイトなどを見てチェックをすれば更に楽しみも膨らみますね。

万騎が原ちびっこ動物園の場所や行き方

万騎が原ちびっこ動物園は、こども自然公園内の一角にあります。

万騎が原ちびっこ動物園を目指すというよりは、「こども自然公園」をめざしてくるのが分かりやすいと思います。

こども自然公園と合わせて楽しむのがよいでしょう。こども自然公園では超ロングすべり台やジャングルジムがあり存分ちびっこ動物園に来たら合わせて遊ぶのがおすすめですよ。

 

こども自然公園と万騎が原ちびっこ動物園の場所

万騎が原ちびっこ動物園の住所

所在地:神奈川県横浜市旭区大池町65−1
TEL:TEL 045-351-5442

アクセス状況以外には混雑状況も気になりますよね。
車で来る家族が多いので、天気の良い日は、第1駐車場から満車になります。

バイクの駐車場が無いので注意が必要です。
イベント・催し物がある時はいっぱいになるのが早いので、午前中には到着すると良いですよ。

万騎が原ちびっこ動物園の行き方

アクセス方法・駐車場情報

・電車でのアクセス
相鉄本線 二俣川駅から徒歩約20分
相鉄本線 二俣川駅から左近山第5・6行きもしくは東戸塚行きで「万騎が原中央」バス停停下車 徒歩約5分

・車でのアクセス
保土ヶ谷バイパス「南本宿」から南へ約1.2km
第1駐車場95台(2時間300円、以降20分50円)
第2駐車場182台(2時間300円、以降20分50円)
第3駐車場 普通車47台(2時間300円、以降20分50円) バス10台(2時間600円、以降20分100円)

万騎が原ちびっこ動物園に持っていくと便利なもの

虫よけスプレー

 

こども自然公園の中にある動物コーナーです。蚊やぶよや毛虫もいるかもしれません。いつも常備したい必須アイテムです。日差しが強いなら日焼け止めも忘れずに!

帽子や服装も考えよう

 

季節にもよりますが、気温が高い時に限らず帽子をかぶり頭を守るようにしましょう。同公園内にはアスレチックもありますので、転んだりしてもケガをしないような動きやすい服装がいいですよ。普段と同じように汚れてもいいような服装が理想です。

万が一に備えよう

 

動物公園内、自然公園内で遊んだりしたときに擦り傷やケガはつきものです。救急セットなどは、場所を選ばずあそびに行くときに常備しておきたいアイテムです。

万騎が原ちびっこ動物園のまとめ

横浜市にあるのに緑も多く自然も満喫できる万騎が原ちびっこ動物園。動物園という大きなイメージではなく「動物と触れ合えるコーナー」という規模ではあるのですが、充分に楽しめると思います。

同園内にはこども自然公園のなが~いすべり台と合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。